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2005年 12月 31日
1年間撮影日記におつき合い下さりありがとうございました。
2006年の撮影日記は以下のアドレスになります。 http://dandara2.exblog.jp/ 大変申し訳ありませんが、リンクの変更をお願いいたします。 なお、本体からお越しの場合は、そのまま撮影日記をクリックしていただければOKです。 2005年の撮影日記は本体メニューの過去の撮影日記の2005年からご覧下さい。 *ちなみに、2006年の撮影日記は12月31日現在まだ何もありません。 (あたりまえか) デザインを含めてこれから作っていく予定です。 これからもよろしくお願いします。 もうじき除夜の鐘です。 今日は一日、2005年の写真のバックアップをDVDに作っていました。 これで一安心、来年も良い写真が撮れると良いな。 皆さん、良いお年を # by tanaka_kaz | 2005-12-31 23:56
2005年 12月 26日
今日は雲一つない晴天だけど、窓の外では風がヒューヒューととても寒そう。
運動不足解消のために、家の中でスクワット、腹筋、腕立て、ダンベルを使っての運動をする。明日は筋肉痛かな。 本体サイトの99種類目は当初ナガサキアゲハの予定だったけど、ケンケンさんの12月24日のブログで、ムモンアカが難しいという話があり手持ちの写真を見直してみると、出来は悪いが交尾、産卵シーンがあった。ただし20年以上前のもので写真の出来も最悪に近い。 今年は「自然を見つけに山歩き」のbanyanさんなどの情報から静止写真は何とか撮れた。 ![]() ただ、いくつかのサイトで素晴らしい交尾の写真を見せられて、私の交尾写真はあまりに出来が悪いので、来年もう少し写真を追加してから本体にUPしようと思っていたけど、みんなが難しいねと言っている時に載せてしまった方が、出来が悪くても載せやすいかな、という事で急遽ムモンアカのページを作る事にした。 20年前に軽井沢でブレブレの産卵シーンを撮った時は、桜の木に産卵していたようなイメージがあって、実は昨年、同じ場所に行ってみたら桜はあったけどムモンアカは見つからなかった。 ![]() ところが今回写真を見てみると、木肌は桜ではなくてコナラのような感じ。しかも図鑑を見るとアブラムシ以外にもコナラの若葉を食べるとあったので、間違った場所を探していたようだ。 来年もう一度軽井沢に行って調べてみようと思う。発生木が見つかるとラッキーだけど20年前の場所だからどうかな。 滅多に見ない種なのであまり図鑑を読んでいなかったから、ムモンアカもアリの巣の中にはいるように思っていた。 ずーと前に読んだ本に、アリの巣からはい出る時に、幼虫の時にアリの攻撃から保護してくれた色々な仕組みがなくなって、アリに攻撃されるので、脚とかにたくさん毛が生えていて、アリが噛みついてもその毛のおかげで無事巣から出られるというのがムモンアカシジミだったような気がしていたのだが、あの蝶は何の蝶だろう。 今回本棚の本をざっと見てみたが、どれに書いてあったのかわからなくなってしまった。 調べてみたら、アリの通り道を選んで産卵するけど、アリの巣には運ばれず、蜜腺もないと言う事がわかった。 食べるのもアブラムシやカイガラムシ、それにクヌギやコナラの若葉で、アリから餌を分けてもらうわけではないようだ。 それでもアリは孵化しそうな卵を触角で叩いて孵化を促すそうだ。飼育していて孵化率が悪いのは、アリが叩いてくれないせいらしい。 # by tanaka_kaz | 2005-12-26 16:53
2005年 12月 23日
今日は空気はキリッと冷たいが、風もなく晴れているので、いつもの公園に行く。
いつもの木を眺めても何もいないのでその周囲のツツジやヒイラギの葉を見て歩くと、チラッと紫色が目に入った、ムラサキシジミだ。 ![]() この時期成虫が目にはいるととってもうれしい。翅の傷みも少ない新鮮な♂だ。驚かせないように慎重に近づいて写真を撮る。 ほかにも探してみるが見つからなかったので、公園内を散策しながら帰るが、池ではユリカモメだろうか凍った水面で寒そうにしている。 ![]() 昨日カワセミの写真でおだてられているので、逆光なので写真になるかもと撮影、ふと横を見るとオナガガモが水浴びをしていて、これも逆光なので水がきらきら光ってきれい。 ![]() これも何枚か撮影して帰る。 帰って見てみるとけっこう良い感じ。 ![]() 水鳥は近づけるので私のような初心者でも撮影できるのはうれしい。 # by tanaka_kaz | 2005-12-23 13:21
2005年 12月 21日
今日から冬休み、朝から薄日だけど思ったほど寒くもないので、いつものところにムラサキツバメ、ムラサキシジミを探しに行く。
結果から言うと影も形もなかった。仕方ないので小畦川を歩いていると、きれいな青色の鳥が横切る、カワセミだ。 鳥にはあまり興味はないがカワセミは別。ゆっくり飛んでいった方に歩いていくと、今度は口に小魚をくわえて飛んできた。 ![]() あわてて撮影するが、マクロの105mmだし、飛んでいるところなのでほんとの証拠写真。 でもシャッターを押すことが出来て、少しストレスが解消した。 その後は家庭菜園の枯れ草を集めて燃やし、来年返却する準備をしたが、帰って鏡を見ると顔がすすで真っ黒だった。 カワセミのブレブレの写真だけでは仕方ないので、今日本体のサイトにUPしたホシミスジの話でもしましょう。(この種で98種類目になりました) ホシミスジはもう20年以上も前に山梨県の長坂駅を降りて坂を上がっていたら、目の前のユキヤナギに産卵していました。 ![]() それ以来長いこと撮影していなかったけど、昨年榛名山でワレモコウで吸蜜しているのを撮影して、このチョウもそのうちまとめたいと思っていました。 産卵シーンが撮れているので、後はそれ以外のシーンを追加すれば何とかなるのかなと思っていましたが、それ程珍しい蝶でもないので特にそのために出かけることもなかったけど、今年家内の実家の近くの山に登ったらそこで縄張りを貼るホシミスジにあって、しばらく観察することにしました。 ![]() 何枚か写真を撮っているうちに、別の個体が飛んできて葉に止まったのでカメラを向けていると突然ファインダーに別の個体の姿が入り、そのとたん止まっていた個体が翅をふるわせて拒否行動をし、飛んできた個体が1.2度周囲を旋回したのであわててシャッターを切りました。 ![]() 撮影できたのはシャッターボタンを押しっぱなしで撮影した2カットだけで、写っているかどうかは自信がなかったけど、家で見てみると何とか1枚、両方の姿が映っていて、これでホシミスジのページを作ることが出来ると思いました。 また、今回写真をまとめ、図鑑などを調べていると、ホシミスジはフタスジチョウ同様、葉表の先端部に産卵することが多いと書いてありますが、私の撮影したのは葉裏に産卵するもので、葉表にあまり尾端を曲げずに産卵するフタスジチョウとは随分違うなと思っていたので意外な感じでした。 ![]() もっとも図鑑には先端だけでなく、葉の中央や葉縁、あるいは葉裏にもしばしば産卵するとあるので、決して珍しいものではないようです。 その後調べてみると、今年撮影した産卵シーンがあり、あまり出来が良くないのでページに載せるつもりはなかったのですが、葉表に産卵しているように見えたので最後に追加することにしました。 ![]() # by tanaka_kaz | 2005-12-21 22:44
2005年 12月 17日
先日川越に行った時に注文したTシャツが出来たと連絡が入ったのでとりに行く。
プライベートなことだけど、どんなTシャツかなと気にしている人もいるといけないので(いないか!)、一応ご報告。 お店はこんな感じ。 ![]() できあがったTシャツをお店の中で撮影。 ![]() 右側が最初に見た女性用のもの。真ん中のが私の。 ヒップポーチをつけるので、絵柄を上にしてこすれないようにしてもらった。 これが模様の風神、雷神。 ![]() 昔わが家の玄関にこの絵の額が飾ってあって懐かしいので選んだ。 ちなみにお値段は4000円です。 ![]() ![]() # by tanaka_kaz | 2005-12-17 22:42
2005年 12月 14日
今回は本体のサイトへはアゲハ(ナミアゲハ)をUPしました。こちらは新規ではなくて、開設済みのページに写真を追加しました。
![]() ナミアゲハの写真があまりありません、掲載した写真にあとスライドになっている5.6枚が使える写真です。 飼育もしたので、その写真は100枚以上ありますが、HPには野外の写真だけを載せたいのでこれは勘定外です。 なぜ写真が少ないかというと、自宅近くではキアゲハはよく見かけるのに、アゲハが少ないんです。わざわざアゲハを狙って出かけることはないので、身近なところに少ないと写真が撮れません。 実家(新宿の近く)では、クロアゲハやアゲハは時々飛んできては庭のミカンに卵を産んでいましたが、こちらでは少ないです。 ![]() 図鑑などには、関東よりは関西方面に多く、また平地に多く山地に少ないと書いてありますが、その原因が耐寒性なのか、食樹の分布によるのかまでは書いていなくて良くわかりません。 専門家の間では、自明のことなのかも知れませんが、10数年ぶりに蝶界に復帰した浦島太郎にとっては、それまでの不勉強もあって良くわからず、このページをまとめようとしてずっと気になっていました。 他のサイトを見ると、例えば軽井沢は標高1000m位ですが、「軽井沢の蝶」では「一年中探し回っても、撮影はおろか見ることさえできない年がある」そうですし、「栃木の蝶」のMapを見ると、標高500m以上での記録はかなり少ないようです。 この件について、実はこうなんだよと教えてもらえるとすごくうれしいんですが。 # by tanaka_kaz | 2005-12-14 10:30
2005年 12月 11日
今日は曇天で気温も低く大寒並みの寒さとか。
千葉の方も同様なようなので、久しぶりに休養日として、近くの川越に奥さんの買い物をつきあうことにする。 ついでにここしばらく歩いていない市内を散策することにして、最初に喜多院に行ってみる。 ここは家光誕生の間とか、春日局化粧の間とか、五百羅漢とかで有名だけど、もう10年以上前に埼玉に引っ越してきた時に来て以来あまり訪れることもなかった。 これらを拝観するには別料金を取られるので、そちらはやめにして参拝だけして周囲を軽く散策する。 イチョウの葉は大半が落ちて地面に散り敷いていて、そこだけ明るく輝いたようだった。 ![]() 人混みを避けて建物の裏手を歩くと、紅葉が残っていた。 曇り空なので色がきれいに出るかどうかわからなかったけど、とりあえず撮影して、帰ってから見てみると思った以上にきれいに色が出ていた。 ![]() ![]() 街並みを売りにするなら交通を規制すればいいのにとも思うが、幹線道路なのでそれも難しいのだろう。 一本路地を入って時の鐘のところに行くと、それでも少しは人通りが少なくなってほっとする。 ![]() ここで遅い昼食を取り、ぶらぶらお店を冷やかしながら帰るが、ふと目についたお店は、Tシャツに金箔で模様を入れていた。きくと留め袖などにいれる金箔の模様の技術を活かしたもので、50回くらい洗濯しても大丈夫なように工夫を重ねたものだとか。 結構良かったので、自分と息子には風神雷神のデザイン、家内には手鞠のデザインをそれぞれ入れたTシャツを作ってもらう。 模様の位置や組み合わせはそれぞれ自由に指定できるので、各人のオリジナルTシャツになるというところがまたいい。 注文してから1週間ほどかかるというので、今回は写真はないができあがりが楽しみだ。 # by tanaka_kaz | 2005-12-11 23:48
2005年 12月 09日
今日は日曜出勤の代休、千葉にムラサキツバメを撮りに行くことにする。
ムラサキツバメは、自宅付近かルーミスシジミ撮影のついでに探すことがほとんどだけど、自宅付近は個体数が少なく、ルーミスの時には今一集中できなくて、これのみを集中して撮影することはほとんどなかった。 今回は、ルーミスシジミのポイントまでは首都高の渋滞が予想されたので(気温も低そうだし)、行く気がしなくて、もう少し近場に電車を使っていくことにした。 8時過ぎに家を出て、途中ちょっと通勤ラッシュに会いながら10時過ぎにポイントにつく。 歩き始めてしばらくして、木の周囲を飛ぶムラサキツバメを見つけ近づくと、アブラムシかキジラミの排泄物を吸い始めたところだった。 ![]() 夢中で吸っているので充分写真は撮れたが、開翅するのは難しそうなのでさらに歩き始める。 しばらく歩くと木立の間の日だまりでチラチラと飛び交うムラサキツバメを見つけ、撮影しようと近づいて周囲を見回していると、2頭ほどが止まった場所が目についたのでそちらに行くと、すぐ近くに集団越冬している葉が見つかった。 ![]() 周囲を飛ぶ蝶のタイミングを見計らってシャッターを押すが、何とか越冬集団とそこに飛んできた蝶が同じフレームに収まってくれた。 周囲を見回すと、何頭かは近くの葉で日光浴をしている。 非常に新鮮な♂が開翅していたので、角度を見計らって写真を撮るがなかなか重厚な感じのする写真になった。 ![]() 別の個体を家内が撮ったものは、逆に何とも不思議な夢のような色合いの写真になった。 ![]() ほんとにこの雄は、どれが本当の色なのかわからないほど角度によってみせる表情が異なる。 ♀の方も開翅を撮るが、こちらもなかなか満足のいく写真が撮れない。 ![]() 角度によってはやはりもっと輝くような色合いを見せてくれるのだが、今回は比較的おとなしい写真になってしまった。 2頭並んで止まっていたので、ここにも越冬集団が出来るのかと思い写真を撮っていたら1頭がぱっと飛び立った。 ![]() タイミング的にどうかと思ったのだが、カメラのモニターで確認すると飛び立つところが撮れているようなので、帰って確認するのが楽しみな写真になった。 家で確認すると残念ながらぶれている。このところシャッタースピード優先で、ぶれない程度のシャッタースピードにする代わりに、絞り込んで被写界深度を深くするようにしているので、この辺が難しいところだ。 ここでは同時にムラサキシジミもいて、例によって♀の素晴らしいメタリックな輝きをみせてくれた。 ![]() ♂の方は深い紫の輝きを見せたくれた。 ![]() また、椿の葉裏では4頭ほどの越冬集団を見つけることが出来た。 ![]() 帰りは渋滞する高速道路を横目に、がらがらの電車のシートに座って、ゆったりのんびり、うつらうつらしながら帰ってきた。 # by tanaka_kaz | 2005-12-09 00:20
2005年 12月 05日
昨日の日曜日は休日出勤でした。天気が悪かったので、条件の良いときに代休が取れることを考えると得した気分です。
寒くなると、毎週蝶にお目にかかれるとは限らないので、そんな時は本体のサイトにUPした蝶について思いつくことを書いてみようかなと思います。 12月2日にはゴマダラチョウのページを作りました。年内か来年早々には100種掲載したいなと思っていますが、ゴマダラチョウは97種類目になります(日記掲載種を含めると152種)。 平地の雑木林にもいるのに意外と写真が撮れず掲載が遅くなりましたが、今年の夏に少しまじめに撮ったのでようやく掲載できるだけのボリュームが揃いました。 掲載しようとして過去の写真を見てみたら、越冬幼虫の写真がたくさんありました。 1974年から1975年にかけての冬は、長男がお腹にいた関係で家内の甲府の実家に戻ることが多く、実家の裏山で越冬幼虫の観察をよくしました。 子供が生まれてからは、暮れには家内の実家に行って餅つきをするのが恒例になり、オオムラサキ、ゴマダラチョウの越冬幼虫調査とウラキンシジミの越冬卵調査を良くしたものです。 その中でちょっと面白い幼虫の写真があります。幼虫(異常1.2)としたものですが、異常1では10月なのに大きな終齢と思われる幼虫が見られました。 ![]() ご承知のようにゴマダラチョウは場所によっては年3化になりますけど、その場合、同じ母蝶によって産まれた卵でも素早く成長して、8月下旬から9月上旬にかけて3化の成虫になるものと 、ゆっくりゆっくり成長して越冬幼虫になるものとがあるようです。 10月初旬という時期なので、3化成虫によって産卵されたものが越冬幼虫にならずに4化になるべく成長したのか、3化成虫になるべき幼虫の生育が遅れてここまで来たのか、そのどちらかとは思うのですが良くわかりません(時期的に4化成虫は無理と思います)。 こちらに同時期の幼虫の写真を載せます。 異常2としたのは、異常1を観察した数ヶ月後の1月に見つけたものですが、大きな緑色の幼虫が枯葉の上で越冬していたのです。 ![]() 大きさは終礼幼虫が縮まったような感じでとても大きく、体の横が少し汚れて寄生されているような感じも受けましたが、この時点ではまだ生きている状態でした。 10月に観察したのとは違う場所で見つけたように思いますし、角の様子も越冬幼虫のような形態になっています。こちらは正常な越冬幼虫です。 この年の気候のせいなのかどうか良くわかりませんが、その後同様の例を見つけた記憶はありません。 あまり文献に当たることもしていないのですが、ゴマダラチョウではこのような例はほかにもあるのか、今でも気になります。 # by tanaka_kaz | 2005-12-05 09:23
2005年 12月 03日
明日は休日出勤、まあ天気もあまりよくなさそうだが、撮影できない時のためのつなぎのネタを作ったのだけれど、やはりチョウにお目にかかりたいと、勤務後の14時30分過ぎからいつもの公園に行く。
一年で一番日の入りの早いここ数日は(日の出の一番遅いのは1月7日前後の1週間、トータルで日長時間の一番短いのが冬至の日)、14時30分というとすっかり夕方だ。でも7日からは日の入りがだんだん遅くなり始めるのでその点はうれしい。 いつものマテバシイのところに行って、ムラサキツバメはいないかと探すが見あたらない、その代わり葉の間に隠れるようにして静止しているムラサキシジミを見つける。 ![]() 触角をピンとそろえて前へ出して休止態勢だ。その様子を撮影して、そっと手を出すと指に乗ってきたので、日当たりの良い葉の上に止めてみる。 開翅しないかと見ていると、しばらくしてぱっと飛び立って地面に止まって翅を開いた。雌だった。 ![]() そっと近づいて写真を撮りコンデジで撮ろうとカメラを近づけると飛び立って、少し先の枯れ葉の上に止まる。 今度は慎重に近づいてコンデジで写真を撮る。 ![]() このカメラフォーカスポイントが移動できないと思っていたが、マニュアルをよく見ると移動できるようだ、勉強不足。 そんなことを試してみたけど、慣れていないのでチョウの位置がずれてしまった。 それでも、地面に積もった枯れ葉の影が長く伸びて、マクロレンズでは表現できなかった夕方の感じが良く出ているように思うのだがどうだろう。 # by tanaka_kaz | 2005-12-03 23:12
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